Alice .. worlD
其の世界は 私の ものだから
2008.07.10 /
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2008.07.10 / 14:54
拘束されたアタシは、貴方の玩具に成り下がる。

クーラーも扇風機もついていないこのリビングで1人、絵を描いてました。 上の絵が其れ。 此れの全体バージョンがサイトのトップに成りそうです。 改装はしない、なんて言ってたけれど、何時パソコンが無くなるか不明な今、やりたい事はやってしまおう!と、決めた訳です。 それにしてもこういう塗り方、好きだなあ。
今日は久々に本屋に行ってきました。 漫画2冊(モノノ怪1・多重人格探偵サイコ10)と小説1冊(水没ピアノ)を購入。 水没ピアノはずっと探していたもので、見付かってウハウハしてました。 モノノ怪は最近ハマりだしたもの。 薬売りさん素敵です。 サイコは前々から集めていて、再びフィーバー。 本当はもっと欲しかったんだけれども・・ひぐらしとか、ひぐらしとか、ひぐらしとか。 でも、何故か無かったのですが!! 如何してですかー如何してですかー品揃え悪いですかー。 悲しかったです。 次行った時は、ありますように。
空腹が否めません。 五月蝿いくらいに鳴いています。 腹が。 そりゃそうです。 朝から何も食べていないのだから。 じゃあ何か食え、なんて言われそうだけど、生憎この家は貧乏で、今しがた冷蔵庫を開けた時の虚しさに涙が出てきそうでした。 暑いし空腹だしで、苛々する一方だったり、そうでなかったり。 肝心な時にお金が無いものだから、我慢しなくてはいけない。 まあ、慣れっこなんですが、ね。 家に自分しか居ないから尚更苛々します。 静かで良い、どうせならクーラーのある自室に篭りたい・・のだけれど、母が”弟が帰ってくるから下に居て、”なんて言うものだから。 でも、其の時間過ぎても帰宅せず。 今日も5時間目なのでは・・なんて、思ったり。 だって、帰ってこないし。 嗚呼、其れとも遊んでいるのか? ふう、如何すれば良いんだか。
睨まれてしまった。 何時もの事だけれど、怯む。 怖い訳では決して無いけれど、いきなり睨まれてしまえば誰だって怯む。 あの変な物を見て蔑む様な目は嫌いだ。 ご飯を食べている時も、自室に篭っている時も、何処からか見ている。 夜中、眠れない僕をアイツは監視している。 もう18になったのだから、眠れない夜くらい起きてても良いのではないか? なんて思う。 母にもそう言った。 止めろ、何度も言った。 でも止めない。 だってアイツは可笑しいのだから。 僕を異質の様に見る目が、僕を鬱陶しい様に見る目が、僕にとっては普通に成ってしまった。 早く、早く、一刻も早く、アイツを追い出して欲しい。 僕にとってアイツは、他人でしか無いのだから。 嗚呼、思い出しただけで忌々しい。 憎悪する。 悪寒する。 気持ち悪い、嗚呼如何してくれようか。 僕のしたい事・する事に一々眉間に皺を寄せて睨まないで欲しい。 お前も自由に生きているんだろう? じゃなきゃ外に何度も出て行かないのだから。 10年以上一緒に住んできたが、もう限界だと皆が口を揃えて言っている。 其れに対し、知らぬふりで我が物顔で其の場に居座るお前。 嗚呼忌々しい忌々しい忌々しい!! 1番目・2番目よりも忌々しいわ。 3番目のお前、見るだけで脳内が渦を巻く。 僕等を見下しているつもりだろうが、其れは違うと言う事を覚えておけ。 誰が最後に幸せに成るのかも、お前には到底関係の無い事。 幸せになる権利が僕等にはあるが、お前には無い。 だってそうだ。 そうでなくては変だろう? 此れまで僕等を散々虐めてきた罰が下る。 其の時までの我慢なんだ。 此れを我慢しなければ明日は来ない。 さあ、頑張ろう。 僕等の未来は明るいんだから。 絶対、そうなんだから。
でも、神様なんて信じないから。 人なんて、信じないから。 理解してくれないのだから、当たり前なのだ。 其れが僕の中では、普通なのだ。 僕は、実母でも、信じられないのだから。 当たり前、当たり前、だってそう育てられたのだから。
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